ハチ駆除 - 熊本 白蟻(しろあり)/シロアリ・害虫/駆除|中和産業

 
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ハチ駆除

 

ミツバチ類

ニホンミツバチは太古の時代から樹洞をすみかにしてきた日本固有のミツバチです。アジア大陸に分布するトウヨウミツバチの1亜種であり、多くは野生のくらしをしています。 セイヨウミツバチはヨーロッパ原産で、日本にはアメリカ経由で輸入され、養蜂家に飼われている有用昆虫です。 ニホンミツバチはセイヨウミツバチよりも体がやや小さくて色が黒く、後翅の翅脈も違います。スズメバチ類と違って、働きバチが越冬し、春に新女王バチが誕生します。旧女王バチは働きバチの約半数を連れて新たな営巣場所を求めて飛び去ります。

アイナガバチ類

セグロアシナガバチ 本州以南の各地に分布し、人家付近に多いアシナガバチです。体長は 21 ~ 26 ㎜で、人家の軒や木の枝などに下垂した巣を作り、巣は灰色、育房数は 300 ~ 400 です。刺症事例は 7 ~ 8 月の盛夏時に多く発生します。

フタモンアシナガバチ

本種は北海道南部から沖縄にかけて広く分布する最も普通のアシナガバチです。体長は 14 ~ 18 ㎜で、家の屋根瓦の下、軒先、木の枝に営巣し、育房数は 300 ~ 1000 にも達します。本種に刺されるのは 6 ~ 8 月と秋に多く、草刈りや剪定のとき巣を刺激すると危険です。

スズメバチ類

オオスズメバチ

世界最大のスズメバチで、体長は女王 43 ~ 45 ㎜、働きバチ 27 ~ 40mm 、北海道から屋久島にまで分布しています。 巣は土中や樹洞中に作り、直径 30 ~ 70 ㎜の球形を呈し、巣材はヒノキ・スギ・マツなどの樹皮で褐色、縞模様があります。働きバチの数は 300 ~ 500 匹、オスバチは 10 ~ 11 月にだけ現れます。 オオスズメバチの餌はセミ、カマキリ、コガネムシ、などの昆虫です。夏にはコガネムシの成虫が主な餌であり、細かく噛み砕いて肉団子にしたものを巣に持ち帰ります。また、ミツバチや他種のスズメバチの巣を襲い内部の幼虫や蛹を餌として巣へ運びます。人に対する攻撃性はスズメバチ類で最も強く、巣に近寄るのは非常に危険です。被害は働きバチの数が増える秋季に多く発生します。

キイロスズメバチ

キイロスズメバチは最も普通に見られる種類で、体長は 25 ~ 28 ㎜、働きバチ 17 ~ 24 ㎜です。 巣は木の枝、家の軒下、屋根裏から土中までに幅広く作られ、日本産のスズメバチ類で最も大きく直径 40 ~ 80 ㎜です。 本種による刺症事例はスズメバチ類中で最も多く、近年とくに都市の新興住宅地で増発の傾向にあり、本州以南では秋に集中します。

コガタスズメバチ

コガタスズメバチは全国各地の平地から低山地に分布し、体長は女王 25 ~ 30 ㎜、働きバチ 20 ~ 27 ㎜です。 巣は低木の枝に作り、本種の獲物は昆虫やクモなど 50 種以上も記録され、とくに生垣や庭木に多く見られます。

クロスズメバチ

クロスズメバチはオオスズメバチやキイロスズメバチなどとは違う属のハチで、北海道~奄美大島の平地から低山地にかけて広く分布しています。スズメバチより小さく、体長は女王 15 ~ 20 ㎜、働きバチ 10 ~ 20 ㎜で、黒い体に白い横斑があります。 主に土中、ときに樹洞に大きな巣を作り、育房数は 1 万房に達することがあり、千匹以上がくらしています。巣材は朽木を噛みくだいたものです。 攻撃性はあまり強くありませんが、草刈のときや、巣を刺激したときに刺されます。 長野県などでは土中の巣を掘って幼虫を採り、食用にします。「蜂の子」として缶詰などにもなっており、代表的な食用昆虫です。

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